エアコンを入れて跳ね引き上げるクルマ

私もクルマに乗りますのでひとまずはドライバーですが、先ずクルマを降りれば私自身も歩行者になります。

梅雨のこの時期、家では多少湿気があってもエアコンはあまり使わないのですが、クルマの中のじめじめは運転環境を酷くしますから、クルマではエアコンをDRYとして入れています。なので室内環境で言えば、家によってクルマの中の方がいいほどだ。

梅雨も快適ドライブが出来るようになった現在のクルマの室内環境は素晴らしいという反面、いつまで経っても変らないのは、車の外側、とりあえずタイヤの跳ね上げる水しぶきだ。

歩行者になるとこの時期、歩道の端など歩けたものではありません。路肩いっぱいに大きなタイヤを回転させて通過して出向く大型車などが来ようものなら、白いワイシャツがグレーに変わります。

小型車であればドライバーによっては気を利かせてセンターラインに寄ってくれたりして、跳ねが上がらないようなこともして貰えるが、いずれにしろ雨の日の日本の道路環境というクルマの外部構造は長期何も変っていない感じです。

繰り返しになりますが、クルマの室内環境を先ほど改善させられたのなら、外部環境を良くすることもテクニカルに可能ではないでしょうか。

メーカーが顧客ですドライバーを優先してクルマの設計をするのは仕方ありませんが、ドライバーもクルマを降りれば歩行者だ。クルマにならない歩行者も含めて、しばし雨の日の外部のことも考えたクルマを作れば、共感して貰う人も伸びる気がします。軽自動車 人気

未来の車社会

ガソリンがたっぷり高騰して、燃費の良い車がバンバン売れてますね。
技術の進歩で、ガソリン車も、こんなにも燃費が良くなるのかって感心しますが、予めハイブリッドがダントツで高燃費のようです。
町中を走っていてもハイブリッドカーを見る台数が飛躍的に増えました。
完全電気自動車は航続距離が伸びず、未だ課題が多いみたいですが、プラグインハイブリッド繋がる物が出てきて、一層モーターの比重が大きくなってきていますし、やっぱ流れとしては、電気自動車へという結び付くのでしょう。
世の中の車の主流が電気自動車に、色んな事が入れ代わりそうですね。
排気ガスが速くなれば、空気はキレイになりますし、騒音も静かになりそうです。
車屋さんは、電気の勉強もしなくてはいけませんね。
もしかして、電気屋さんが車を売ってるかもしれません。
ガソリンスタンドも無くなってしまうのかな?
電気スタンドってのが行えるんでしょうか?
出向く先々に充電行える場所が出来て、スタンドなんて必要なくなるのかも?
何かと想像すると、楽しくなってしまうね。
電気自動車が主流になったら、それが車の全てなんでしょうか?
却ってクリーンでエコな物が出てきてほしいですね。
それこそ、SFの世界みたいに、空を飛んでしまったり。
そうなると、いよいよ飛行機で車とは言えませんか?(笑)スポーツカー

トヨタ会館へ見学に

私は、会社の用事で時折トヨタ会館周辺へ行きます。なので、会社の上司という行きにはトヨタ会館見学もついでにやるんです。高級車がたくさん展示してあって、すでにまぶしい限りです。中には世界に数台しかない車も飾られていらっしゃる。もう毎日きちんとメンテされているんだろうなぁっていうぐらいどの車もピカピカなんです。ただ、さすが世界のトヨタの本社があるビルの敷地内にある博物館だけのことはあって、車を何かとみていると、徐々にテンションが上がってくる。車が好きな人が展示したんだろうなぁって感じだ。分からない部分や何か質問したい時折受け付けの案内係のお姉さんが何かと教えてくれたりもします。また、事前予約が必要なのですが、工場のトヨタ生産方式の自動車生産の様子も見学することができます。ロボットの作業が大半で、人が補助に付いているというような印象を受けますが、甚だ近代的工場の様子を見ることができます。私は、今の会社に入社した歳に新入社員教育の一環で工場見学へ行きました(というか、トヨタ関連の会社の大半はトヨタの工場見学がカリキュラムにおいていらっしゃる)。小学生の時もトヨタ自動車の工場見学には2,3度行っていたので、凄く懐かしかっただ。さすが、周辺地域ではトヨタの車に乗っている人が大半です。トヨタ車最高!!車 売る

軽自動車を選ぶわけ

あなたが車に求めるものは何ですか。
移動のための道具って答えるほうが多いのではないですか。

も、意外とそれだけですか。

車を自慢したいって心のどこかで思っていませんか。
人によって豪華と思える車を買ってみたいとしていませんか。豪華な車を乗り回す結果周囲からの羨望のまなざしを期待していませんか。
豪華な車を乗り回して、他の豪華でない車を乗っていない人々をみて優越感に浸りたいとしていませんか。

他人に認められたいという感情を「承認欲求」といいます。集団の中で生活していく上では必要な感情だ。
ただし、度が過ぎると、人目ばっかり気にしてしまい、自分の生き方を見失う結果となります。
また、本当は「承認欲求」を他人にではなく自分に向く場合もあります。自分自身に認められたいという感情だ。
この場合も度が過ぎると、いつまでも自分にないものを求めて満たされない不幸な生き方になるでしょう。

お金は何を貰うためにも使えます。車を貰うためのお金は、他の一段とあなたを幸せにする使い方を見込めるかもしれません。
さて、豪華な車を購入するため支払うお金は、あなたの承認欲求を満たす額として合う額ですか。

見合わない額だと感じたあなたは、軽自動車の購入を選択しましょう。車は移動のための道具なのですから。《車査定》あなたの愛車を数十万円高く売却するポイント

GAZOO Racing 86/BRZ Raceは誰のためのレース?

トヨタとスバルが86というBRZオーナーのために始めた「GAZOO Racing 86/BRZ Race」(トヨタ86ってスバルBRZに限定されたレース)ですが、何となく話を聞いていると当初の趣旨から離れてしまったのでは?という思わされます。というのも、そもそもオーナー達が味わえるようにと開催されているはずのレースなのに、プロドライバーがスポンサーをつけて参戦することでクラッシュが増えているそうなんです。プロの場合はクラッシュしてもスポンサーがいれば出費は肩代わりしてもらえるかもしれませんが、これが一般人々だったらローンが残っているのに廃車なんてことにもなりかねませんし、そうなったら目も覚えられません。
プロドライバーの参加を禁止するとか、二部制としてプロとノンプロを分ければいいのではとも思いますが、たしか今でも決勝レースは予選タイムで2部に分けられていたと思います。逆に一般人々もプロと同じステージで戦いたいという人もいるでしょうから、かなり酷い問題ですね。
確かにレースには出てみたいと思うけど、クラッシュだけは嫌ですね。まぁ、レースに限らすサーキットを滑るときは事故は文句を言わないという因習があるので、レースかどうかは別にしてサーキットを駆ける時折それなりの覚悟を決めないといけないとうことですね。SUV 人気